震災大国である日本では、被災地は今後も益々増えていきます。

2014年熊本大地震では、震災直後から活動を開始し、被災者の集う集会所として86軒のみんなの家が建てられました。

 

今後のみんなの家は、被災者の集う場としての価値にとどまらず、多くの課題を抱える地方に住む住民とともに、私たちがともに課題解決の方法を探り、苦楽を分かち合える場として全国にみんなの家は広がっていきます。

 

【全国のみんなの家】(2018年5月6日 現在)

東北:12軒、熊本:86軒、全国:2軒